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High speed trolling in Maui. vol.1(マウイでハイスピードトローリング。)

※お願い※
話しの流れがわかりやすいので、Preparing going Shore - fishing in Maui. (マウイでトローリング&陸っぱり釣りの準備)を先にお読みください♪


界共通で釣りは早起きが必須なのか。午前5時半に港に集合。チャーターボートに乗り込むとキャビン内でキャプテンからガイダンスがあった。

・沖に出るとけっこう波があるから覚悟して欲しい。
・船上では頭上のポールやロープに注意する。
・ラダー(はしご)の上り下りはかならず両手で手すりを掴み、ラダー側にお腹を向ける。
・走行中は甲板上で動き回らない。
・船内のトイレのドアは必ずロックする。
・飲みかけのジュースなどはこぼれるからキャビンのシンク内に置く。

などなど、釣りに関する事ではなく船内の説明と注意事項のみ。自分の英語力ではほとんど聞き取れない早口の説明だったが、同行のSunny氏が後から一通り日本語で説明してくれた。その後キャプテンとアシスタントが定位置に着き、夜が開ける直前にMaalaea(マアラエア)港を出た。


魚探を見ながらの操船は日本の遊漁船と同じ。

始めはモロキニ島の手前で餌のイワシ釣りをしてみることになった。
アシスタントがサビキ仕掛けを試しに落とし込み、様子を探る。
よくよく見るとなんと我らが日本のメーカー、Yamashitaのサビキ仕掛けじゃないか〜!(写真をとりそびれた・・・)しかしイワシも何も釣れずあたらず。
この時点で餌釣りは断念することに。



お次はいよいよトローリング。
YukiとSunny氏にプレゼントしてもらった私のトローリングルアーをいよいよ泳がせるときが来た。
ルアー以外のタックルはすべて船のもの。
アシスタントが手際良く取り付け、ただしい順番で投入していく。
合計4本のロッドに4つのルアーを装備。
外側の2本にはカジキ狙いの大きめのルアーを装着しアウトリガー(ロッドのような形のポールでこれにラインをひっかけて流す位置を調整する。気になる方はググってね。)を使いラインを船の水流から外して流す。
そして内側の2本は船の水流の中に入る位置に小さめのルアーを流した。
どうやら小さめのルアーはカツオを狙っているらしい。

準備が終った頃、ハレアカラの向こうから朝日が昇り始めた。
だんだんと差し込む日の光に船上の全てのものがキラキラと光りはじめる。
チャンスタイムなのかもしれない。
瞬間的にそう思った。

その時、内側にセットしていたロッドの1本がしなった。
アシスタントが誰が一番目だ?と叫ぶ。
皆が一様に私にシートに座れと促し、あわてて座り、ファイト開始。

ロッドとリールがハイパワーのものだったので、初めてのトローリングなんだけどあっさりキャッチ(笑)
美味しそうなサイズのカツオだった。
ファイトそのものは意外とあっさりだったけど、朝日に光る魚体はとても美しく、久しぶりの釣り、そしてハワイでの初めての釣りの獲物に素直に感動した。
満面の笑みを浮かべた私につられたのかアシスタント氏も素敵な笑顔を見せてくれた。
釣り初体験の母とYukiはこの時点ですでに大興奮していた(笑)


投入前にサービスポーズをしてくれたアシスタント氏。

High speed trolling in Maui. vol.2 へ続く。(急いで書いてます。)

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