| ■メジナ1匹36cm ■アジ10匹15cm〜25cm■メバル3匹15cm〜18cm ■カサゴ1匹18cm |
| ■リール |
DAIWA HYPER TANACOM 400BDe |
| ■ロッド |
SHIMANO NERVIO TYPE-II 210 |
| ■仕掛け |
夢の天秤70cm
クッションゴム2mm20cm
サニービシ80号L
ムツ針9号3本仕掛け
エダス長20cm
全長3.5m
ハリス&エダス フロロカーボン2号 |
東京湾のイサキが6月1日に解禁!爆釣中の情報を聞き、いてもたってもいられなくなり早速、一之瀬丸より出船決定。
当日はウィークデーなのに、解禁したばかりでしかも釣果情報が良かったためか、片舷8人づつという大盛況ぶり!
いつもよりも早めの6時頃船宿に到着したにも関わらず、ミヨシもトモも空いていないので、相棒と二人で左舷トモ寄り胴の間をキープ。ポイントは剣崎沖。船着き場から約50分。ワクワクしつつもウトウトとキャビンでポイントまで過ごす。
最初の船長の指示棚は22m〜25m。しかし、2投目くらいにすぐ「上がってきたから18mから23mで誘ってください。」とのこと。そうしてまずは1匹(約18センチ)をゲット。船長が写真を撮ってくれました。
その後、私にはなかなかアタリがなく、見ると左舷の胴の間からトモにかけてのお客さんはあまり釣れていない様子。右舷ではなんだかぼちぼちあたっている。
最初の流し替えで今度はかなり大きなアジの群にあたったらしく、あちらこちらで大小様々なアジラッシュ!大サバも出現でしばしお土産ゲットタイムが続く。
アジの気配が途切れ始めたところでまた流し替え。指示棚はだいたい18m〜24mをいったりきたりという状態。今度はシコイワシの群れにあたってしまいお祭りラッシュ。あちらこちらでぐちゃぐちゃになっている中も、しっかりとイサキを釣る人がいるのを見て、「む!ここが釣果の分かれ目だな!」と悟る。いかにイワシをかいくぐりイサキを当てるかに気持ちを集中させる。そうすると3本針仕掛けの上二つイワシで下針にイサキが付いてきたではないか!これは嬉しかった!
ゆっくり誘いすぎてはイワシにぐちゃぐちゃにされる。棚を上げすぎてもイワシ。これだけ大勢乗っているのだからコマセはみんながさんざん撒いていてしっかり魚は寄ってきているわけである。だからほとんどコマセを撒かずに、船長の指示だなの下2mから上はぴったりまでを早めの誘いで1mづつしゃくりまくることにした。そしてミニイサキ(ウリンボウ)の三点掛け。誘い方は合ってるのかな?と思いながらこの方法を貫き通す。
しばらくはメバルやカサゴ、ネンブツダイなどの外道と戯れていたが、そろそろイサキ君が釣りたくなってきた。
しかしショートピッチのしゃくりを繰り返していたので左手首が痛くなっていた。無精っぷりを発揮して、竿をキーパーにかけた状態で電動しゃくりを試してみる。1m前後づつをDaiwaハイパータナコム400BDeのパワーレバーの「Hi」で「ウィーン→ストップ→ウィーン→ストップ→ウィーン→ストップ」と三回しゃくってしばし待つ。あたらないのでもう一回「ウィーン→ストップ」としたところで穂先が突然ギュギュ〜ンと絞り込まれる!「来た来た来た!!」となかば興奮気味に手巻きでやり取りをする。そして上がってきたのがやっと出た良型30センチ。これよ!これが釣りたかったのよ!と涙が出そうになるくらい喜ぶ。
その後も何度か流し替えするがイサキが全然釣れない。イワシの群に追いかけられているのか?というくらいずーっとイワシお祭りが続く。もうイワシは棚もへったくれもなくどこで誘っても付いてくる状態なのであきらめてその中にもイサキを混ぜることを目標にする。沖揚がりも近くなった2時頃、また無精モードに入って電動しゃくりをやり始めるが釣れない。あ〜あ、釣れないなあ〜・・・仕掛けを回収しようと電動のレバーを「Hi」にした直後、突然竿がズドン!と重くなる。たまたま手持ちにしていたので分かったような状態である。あわてて「何だ?何だ?」と言いながら手巻きでやり取りしてあげてきた末に現れたのはなんと36センチのメジナ!(左の写真)(実は私の初メジナでした)お隣さんとお祭りしながら上がってきたので最初は私の魚かどうか半信半疑だった。動揺しすぎてタモも使わずに手で船上に引っこ抜いたら周りのみんなが「え??」っとかなり驚いていた。なんておおざっぱな女なんだと思ったことでしょう(笑)。結局それが最後の獲物で沖揚がりを迎えました。
天気は良いし風も穏やかな最高の釣り日よりでした。 |
【おすすめ度解説】
★=ちょっと難しいかも ★★=他の船釣り経験者なら行ける! ★★★=他ジャンルの釣り経験者なら行ける!
★★★★=ちゃんと予習してからなら! ★★★★★=船長&ベテランに聞きながら楽勝。気楽にGO! |