| マルイカ釣り |
ビギナーおすすめ度:★★★★
【おすすめ度解説】
★=ちょっと難しいかも ★★=他の船釣り経験者なら行ける! ★★★=他ジャンルの釣り経験者なら行ける!
★★★★=ちゃんと予習してからなら! ★★★★★=船長&ベテランに聞きながら楽勝。気楽にGO! |
釣行日
2003/7/23 |
船宿
茅ヶ崎 沖右ヱ門丸 |
魚種 |
詳細 |
■マルイカ
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5匹15cm〜22cm |
| 使用タックル |
| ■リール |
Abu Garcia ambassadeur 6500CL ライン:PEレインボー300メートル5号 |
| ■ロッド |
DAIWA LEADING-Xネライ240M |
| ■仕掛け |
幹糸 フロロカーボン3号 1メートル×6
スナップより戻し
misakiスピードサルカンM
枝糸 フロロカーボン2号 各25センチ
浮きスッテ 赤・ピンク・緑・紫・黄色+茶色・赤+白・紫+ピンク・茶・緑+赤・黄+緑+茶
おもり 30号〜50号(ナス型/だるまシンカー白) |
初心者へのアドバイス:腕力のない人はロッドホルダー必須です。仕掛け回収の回数が半端じゃないので筋肉痛になります。誘い(イカを誘惑するアクション)はあまり激しくもなくゆっくり過ぎず、が良いみたいです。 |
【コメント】
最初に述べておきますが、結果は惨敗。
初めて茅ヶ崎港からの出船。前回の釣行で、「ギュギュッ!」っといった感じのアタリが意外に面白い事を知ってしまった私と相棒は気合い十分、ものすごく期待をふくらませて出陣。スッテのカラーバリエーションも増やし、仕掛けも前回に加えてちょい工夫。
天気は曇り、気温はかなり下がっていた。いつものレインスーツの下にTシャツとトレーナーを着込んでもちょっと寒いくらい。ポイントは江ノ島沖。水深20〜35メートルを探る。一投目で相棒にまず1杯ヒット!「お?さい先いいかもね!」などと思ったのは甘かった。そこから何度流し替えてもほとんどアタリもなくまったくイカが乗ってこない。出船から3時間半の時点で私が4杯、相棒は2杯。「これはまずいなあ・・・」「今回やばいね。」と二人でかなり凹む。
前回の葉山沖では、一応流し換えの度に船中の誰かしらアタリを取ったり乗せたりしていただけに今回はどうも状況が悪すぎる。昼前ににぽつりぽつりと雨も降り出し、気温は下がる一方。寒いしあたらないし釣れない・・・。あまりにもつまらないのと寝不足で相棒はキャビンで寝に入る始末。(左写真)その間にねばっている私にも一向にあたりもしなけりゃ乗りもしない。
上げ潮いっぱいに近い12時半頃、やっと二人して1杯ずつ追加し、アッという間に1時で沖揚がり。う〜ん、納得いかない!!マルイカは簡単で楽しいですよ〜って報告したかったのに!以外と難しいって事になっちゃった(T.T)/
スッテのアタリカラーは、前回の濁り潮時とうってかわって自分と周り含めて赤+白、ピンク、赤、ブルー、紫(レオタード)などのやや明るめ。クリアタイプの浮きスッテを使っていた人もいました。潮の状況で使うスッテの色が分かっただけでまあよしとするか!
(右写真:少ない釣果の中でも一番あたったブルーのスッテ)
前回との違う点を一応、ちょっといいかげんですが思いつくところだけ。
潮汐 前回:長潮 今回:小潮
気温 (体感で)前回:ややあたたか 今回:寒い
水温 (体感で)前回:ぬるめ 今回:ちょっと冷たい?
潮の流れ 前回:ゆるやか 今回:早い
とにかく潮の流れが速かったのにあたりを敏感にとりたくて30号おもりにこだわってしまった事も敗因のひとつかもしれません。そこそこ釣っていた常連さん達は見たところ50〜60号おもりを使っていた模様。さらに道糸もPE5号じゃ潮に流されて落とし込みに時間がかかり不利でした。AbuをPE3号巻きに変更しようか検討中。 |