2本〜4本針ウイリー仕掛け(全長2.8m〜3.5m) パカットビシ(サニー製) 弓形天秤(25cm)
お昼頃、そろそろ後半戦という時に船長はメバルポイントへ連れて行ってくれました。ここは今までの海底からの棚取りではなく海面からの棚取り。シャクリの待ちをちょっと長めにとって、アタリがあってもすぐに巻き上げずに糸のテンションを保って追い食いを狙う、という細かいことまで船長がアドバイスしてくれました。親切だなあ〜。 メバルは自分たちがいる棚からあまり動かないので、指示棚にビシッと仕掛けを入れないと釣れません。ビギナーに出来るかな?とちょっと心配しましたが、船長の細かい指示のおかげでみんななんとかミッションをクリアー。お父さんがお見事メバルを一荷でゲット。ちゃんと棚取りできている証拠です。すごいぞ、お父さん! しっかし、マダイ釣りでよくメバルが外道で釣れますけど、ライトタックルでのメバルの釣り味は格別ですね! 誘ってきて「ピッピピピピ〜」っと鋭いアタリ。カワハギにも似た感じ。メバル釣りの人気の秘密が分かったぞ♪ 楽しくて一生懸命に棚取って誘っちゃいました(笑) 残念ながらメバルタイムはちょっと短くて、同じポイントでその後サバの入れ食いとなり、イシダイポイントへと戻りました。 しかしその後はあまりあたりも無くなってしまい、2時半に沖揚がりとなりました。
Copyright(C) 2006 mami All rights reserved 当ホームページに掲載されている文章および画像の無断転載を禁じます