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葉山〜亀城根のマルイカ
ビギナーおすすめ度:★★★★★
釣行日 2004/5/11 小潮 船宿 葉山芝崎 五エム丸
釣果 マルイカ 4杯
■リール Abu Garcia ambassadeur 6500CL ライン:PEレインボー300メートル5号
■ロッド DAIWA LEADING XA 64-III
■仕掛け
(管理人使用分)
ハリス フロロカーボン3号
浮きスッテ4〜5本仕掛(全長5〜6m)
おもり60〜80号仕様

時化後、突然の「真夏日」となった5月11日。
YAMAちゃんの釣友A氏を含めて三人で突然、前夜に「マルイカ行こう!」と決定。
釣れる釣れないは別として(?)そろそろ準備したスッテを海に漂わせてみたい時期だったのです。
釣果は相変わらずムラがあるので、爆釣はそれほど期待していなかったのですが、それでも三人ともワクワクドキドキのシーズン初のマルイカ釣りとなりました。
当初、水深50〜60mポイントをおもり80号で狙うという話だったのですが、出港直前に船長に確認すると、「浅場に入ってきているみたいだから最初水深15mあたりから狙います。」とのこと。
ちなみに、当日は我々三人しか乗客がいない状態。相談して、「おもり60号で統一しよう!」と決まりました。

雑誌などで話題になってすでにご存じの方も多いでしょうが、これが噂のエロチカ7です。単品でも売っているのですが、今回は予算の都合上(?)既製のエロチカ7五本角仕掛をとりあえず1セット入手。他のガス糸巻きスッテとは異質な透明感。そしてまさにエロい雰囲気のグラデーション。これにイカがメロメロになってくれるなら儲けモンです。
が、一回目のシャクリで・・・・・おもりと一番下のスッテをロスト。理由は不明。強くシャクリ過ぎたかな?かなりショックでしたが、気を取り直しておもりを付け替え、泣く泣く4本角で再トライ。誘え〜しゃくれ〜・・・・誰も釣れません。
お触りらしき感触はあるのですが、乗りません。
何度か流し替えするものの、仲乗りさんにも乗らず。
今日は渋々デーなのかな。
秘蔵ッコの「DAIWA LEADING XA 64」を真面目に使うのは今回が初めて。
80号おもりだったら他の竿を用意していたのですが、予想通り(?)60号だったのでXA64にしました。細身の穂先がマルイカに丁度いい感じです。お触りが明確に分かります。「前アタリやお触りが分かれば引っかければいい」というマルイカベテランの釣り方を試してみたくて、なんどかトライ。カワハギ釣りのように当たるけど乗らないという悔しい状態が続きましたが、ようやく引っかけ釣法で1杯ゲット!しっかりと口のところにはりがかりしていました。
この調子で釣るぞ〜!と思ったのですがやはり一筋縄ではいかないマルイカ釣り。流し換えの度、一投目でアタリがあるものの心の準備ができていないので引っかけられず、しばらくするとまた移動・・・という繰り返しが続きました。
YAMAちゃんはエロチカ7ではなく、オーソドックスなガス糸巻きスッテ(自作)とクリアスッテを使っていました。クリアスッテは去年、澄み潮の時に爆釣しているおじさまがいたのが印象的でした。しかし、あまり色々使っているとだんだん何色がいいのか訳が分からなくなるので、管理人は今回、エロチカ7セットとガス糸巻きセットをじっくり使い分けることにしました。
午前中、私のエロチカ7で一番反応があったのはイエローのグラデーション。ヘッド部分がオレンジがかっているタイプです。
朝の内は水深15〜20m程度の浅場を狙いましたが、群が消えたようなので50m立ちまで移動。その後。流し替え直後のアタリをモノに出来ないとそれっきり、というのがひたすら続きます。潮にかかわらず、一応アタリらしきものや触椀の置きみやげはあるのです。この状況で引っかけ釣りが出来るかどうか、そして身切れしやすいマルイカをやさしく引っかけて釣り上げることができるかどうか。ここがテクニックの見せ所のようです。しかし見せ場なし(笑)。昼過ぎから一流しで1人が一杯、釣って流し替え、という状況になりました。
今回、真面目に使うのが初めての「DAIWA リーディングXA64」は思った通り、感度抜群。当日海上が凪だったのも幸いして、お触りされてるのが本当によく分かりました。途中、YAMAちゃんに貸してあげたら、「うわ!全然違う!分かるよこれ!」と感心していました。
一応、浅場のマルイカ釣りは胴〜先調子の竿ならなんでも使えると思うのですが、食い渋り時にはやっぱり高感度な竿が威力を発揮しそうです。
とは言っても、管理人は要するに下手ッぴです(笑)。
「触った〜!」「また触った〜!」「あ〜ん!ばれた〜(T_T)」
と、そんな事の繰り返し。 分かっちゃいるのに針掛かりさせられない・・・。
後半戦、エロチカ7の威力が効かなくなってきたのか、アタリも遠のきました。
するとA氏が赤白スッテでマルちゃんゲット。
それを見て私も赤白混じりのバージョンにチェンジ。間に「ギヘイ7」というラメ入りスッテを混ぜます。するとまたアタリがではじめました。が、最後に赤ラメのギヘイ7に触椀の置きみやげをされたところで「これで上がります〜!」というアナウンス。無念!

釣果はA氏5杯。管理人4杯。YAMAちゃん3杯+ムギ1杯というまあ、シーズン初戦としてはいいか?(ほんと?)という感じでした。
マルイカ3杯とムギイカを沖漬けにして、のこりはお刺身で食べました。

う〜ん、釣行日から間があいてしまうと全然いいレポートが書けません。反省しました。これからは3日以内に書きます・・・。



【おすすめ度解説】
★=ちょっと難しいかも ★★=他の船釣り経験者なら行ける! ★★★=他ジャンルの釣り経験者なら行ける!
★★★★=ちゃんと予習してからなら!  ★★★★★=船長&ベテランに聞きながら楽勝。気楽にGO!

 

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