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第2回TLC協賛

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長井沖のマルイカ釣り
ビギナーおすすめ度:★★★★★(注:釣れる釣れないは日によって差がありますが、基本的に初心者でも釣れます)
釣行日 2004/6/10 小潮 港  :長井港
船宿 :はら丸
釣果 マルイカ18杯 (10cm〜18cm)
■リール Abu Garcia ambassadeur 5600C5 ライン:PEレインボー200メートル3号
■ロッド DAIWA LEADING XA64-III
■仕掛け
(管理人使用分)
マルイカ用浮きスッテ4〜5本仕掛
幹糸3〜4号
枝糸2.5〜3号
接続部は回転ビーズMサイズ

今年のマルイカ・・・すごい!

右表はここ一ヶ月のはら丸さんのマルイカ釣果。私がマルイカ釣りを始めたのは去年で、しかも二回釣行しただけだからマルイカ釣りの状況について語るほどの情報は持っていない。それでも今年はどうやらマルイカ爆釣の年だと感じていた。
特に6月8日は各地でかなりの好釣果だったよう。釣友A氏から8日夕方、YAMAちゃんに電話が入った。
「剣崎の常宿からマルイカ行ってきたんだけど、竿頭になっちゃったよ!」
A氏は我々と行った5月の釣行がマルイカ初挑戦だった。2度目で56杯、竿頭なんて・・・そんなことがあり得るのか?携帯電話から漏れ聞こえてくるA氏の声は興奮気味で嬉しそうな様子が伝わってきた。あまりにもアタリが多いので、色々な釣法を試してみる余裕まであったそうだ。何という羨ましい話・・・・。

それを聞いた私がじっとしているわけがない。早速各地の釣果情報をネットで調べ、雑誌をひっくり返し、釣り新聞を買いに走り、相互リンクのお友達の釣行記を再度読み返してひたすらリサーチ。shAkeさん@金鯵Toursの初ムギイカ釣行記の一文が気になっていた。「イカと言えば長井。」周年イカを狙っている釣り宿が大集結している長井港の船宿は、ベテランがたくさん通っているからビギナーはちょっと行きづらいかな?なんて思っていた管理人。しかし、よく考えたら上手な常連さんたちのテクニックを盗める修行の場かもしれない!

今回は「長井でイカを釣る」というテーマに絞ることにした。船宿を決める前にまずは同行者探し。探すとは言ってもとっくに心の中で決まっていた釣友「ひらめ嬢」に8日夜、携帯メールを打った。

mami>23:17
>木曜日にマルイカ行こうかと思っているのですが、ひらめチャンも行く?
ひらめ嬢>23:23
>行きた〜い!のでお供させてください。

は、話早〜い(笑)。彼女が来るとなると、出来るだけ出船時間が遅い宿という点が優先される。長井近辺のマルイカ船はほとんど7時出船。それでもひらめ嬢が始発で来れば間に合うが、何かあった時のためにもうちょっと時間に余裕が欲しい。一件だけ「8時出船」の船宿を発見した。それが「はら丸」さんだった。早速9日日中に電話で出船確認をするともちろんOK。

06/08 38-105 中潮
06/07 45-92 中潮
06/06 10-41 中潮
06/05 15-52 中潮
06/03 7-36 大潮
06/02 20-63 大潮
06/01 21-51 大潮
05/30 10-33 中潮
05/29 9-32 若潮
05/28 24-43 長潮
05/27 6-36 小潮
05/26 5-26 小潮
05/25 9-20 小潮
05/24 15-38 中潮
05/23 12-39 中潮
05/22 2-7 中潮
05/19 10-36 大潮
05/18 8-31 大潮
05/15 4-26 中潮
05/14 0-5 若潮
05/13 2-12 長潮
05/12 5-31 小潮
05/12 6-8 小潮
05/09 2-16 中潮

ひらめ嬢用のマルイカ仕掛とストック切れの60号おもりを仕入れようと思い行きつけの釣具屋へ。スタッフのKさんがいた。「あれ?お一人ですか?」「はい。明日マルイカ行くんで仕入れに来ました〜♪」そそくさとおもりコーナーへ。沈降速度が速いと言う「オモリスカリー」60号を買って・・・と思ったら、無い!なんで?80号も120号も150号もてんこ盛りで残っているのに60号だけ無い!

「Kさん!なんで60号のスカリー無いの!」
「すみません〜(焦りながら)。マルイカ釣れ始めたらすぐに売り切れちゃって発注してるところなんです。」

嫌な予感。慌てて(まあ、半ば諦めて)スッテコーナーへ行くと・・・そこは既にイナゴの大群が駆け抜けていた。
エロチカ7はほぼ全滅。既製仕掛けはドハデな蛍光カラーしか残っていない。マルイカコーナーは棚がガラガラだった。

「ちょっと!Kさん!何よこれ!買う物無いよ!」
「すみません!あっというまに売り切れちゃって。他店も同じような状況なんです。沖釣りのお客さんの6〜7割が最近はこのコーナー直行なんですよ。僕も驚いています。メーカー在庫、今期は絶望的です・・・。」

失敗した(>_<)
先々週、仕入れに来た時にはタップリあったのを見ていたから余計悔しかった。去年も同じ思いをしたのになんで勝負スッテを買いだめしなかったんだろう・・・。ひらめ嬢にはエロチカ7の既製仕掛け使わせたかったんだが仕方がない。自分用に単品で売っているギヘイ7の薄紫、ひらめ嬢用にmisakiの蛍光系ウイリー巻きスッテ4本仕掛、普通の60号おもり4ヶを購入して帰宅した。(後ほど、この仕方なく買ったウイリー巻きスッテがドラマを巻きおこすのである☆)

さてさて、イカ釣りビギナー♀二人の珍道中はじまりはじまり〜♪

初心者に・・・・優しい船宿???
目黒区某所でひらめ嬢と待ち合わせ、私の愛車にて長井港を目指した。7時過ぎに船宿到着。前日と当日朝に出船確認の電話を入れておいたので、宿の人たちは素人の女二人が来るぞ来るぞ!と待ちかまえていたようだ。待合所に入るなりなぜか一同大盛り上がりであった。「道具持ってるのか!?」「イカ釣り初めてか?」と常連さんたちから矢継ぎ早の質問。私とひらめ嬢はいきなりの歓迎にただあわてふためくばかり。おかみさんが、「女の子が二人来るって言ったらみんなはしゃいじゃって大変だったんだよ〜(笑)。」とおっしゃっていた。
ごめんなさい・・・女の子って言うにはちょっと厳しい二人組でしたm(_ _)m
面倒見が良くて優しい常連さん達。

ひらめ嬢は今回、貸し竿&リールでチャレンジすることとなった。イカ釣り専門の宿だから、イカに不向きな竿はないだろうと思ったのでそうしてもらったのだが・・・やっぱり所詮(はら丸さんごめんなさい!)は貸し竿である。ビギナー女子が持つにはちょっと重かった。それでも、まあこんなもんだろう的な雰囲気でひらめ嬢はニコニコしながらリールを巻くテストをしていた。
私のこの究極に軽い竿に気付いたら怒るかな・・・ちょっと不安がよぎった。

7時半、「お!そろそろ用意しないとな!」と常連さん達が動き始めた。我々もあわてて移動開始。
乗船時、まずはすでに準備万端となっている右舷大トモのおじさまに「おはようございます。宜しくお願いします!」とご挨拶した。すると「イカは難しくないよ〜。ああやってこうやって・・・だから。それでね、こういう時はああやってこうやって・・・」といきなりレクチャーの嵐。まだ私は船に脚を一歩踏み入れただけなんれすが・・・(笑)。

どうやら皆さん、「教えたくて仕方がない」様子。我々には嬉しい状況。
だって教えてもらいたくてここに来たんだも〜ん(^_^)v

我々は右舷胴の間に陣取った。私がミヨシから2番手。ひらめ嬢が船長室真横。船宿の配慮で両脇は常連のベテランさんにはさまれていた。「ちゃんと教えてあげてねって頼んであるから安心してね〜!」とおかみさんが言ってくれたので、常連さん達に色々と聞きながらセッティング開始。

mami  「おもりは60号で良いんですよね?」
仲乗りさん「いいけど・・・お姉さんの竿なら40号の方がいいんじゃないの?」
mami  「でも、お祭りしませんか?」
常連さん 「混んでないから大丈夫だよ。」
mami  「でも、50号と60号しか持ってきてないんです。」
常連さん 「じゃあ俺の40号使いなよ!」

私のリーディングXA64を一目で見抜いてくれた仲乗りさんと、親切におもりを貸してくれた(最終的には頂いちゃいました)常連さんにいきなり感謝感激。

スッテ選びからご指導頂きましたm(_ _)m

ひらめ嬢はまずは船宿で購入した既製仕掛けを使うことにした。基本的な配色のガス糸巻きだ。
私はクロスビーズを結んだ幹糸に、枝糸を付けてきたスッテを朝の気分で選んで結ぼうと思っていた。
前回、中途半端に試した「ギヘイ7」を使うことに決めて準備していたら、また仲乗りさんが来てくれた。
「それ、ギヘイ7でしょ・・・。」
ニュアンスからして、あんまり良くないみたいだ(笑)。
「これ、だめですか?」「ダメって事はないけど、あんまり良いとも言えないな。」「エロチカ7とか普通のガス糸巻きの方がいいですか?」「エロチカは釣れてるね。まあ、まずは自分の好きなの使ってみなよ。ギヘイ7でも大丈夫だよ。」
決して押しつけるわけではなく、私の気持ちも大事にしてくれる仲乗りさん。いい人だ・・・♪
とはいえ、やっぱりちょっと気になったので、全部ギヘイ7ではなくて間にガス糸巻きを混ぜて使うことにした。
カラーは上から「薄紫ギヘイ7・赤ギヘイ7・青ガス糸・黄ギヘイ7・茶ガス糸」でまずはスタート。
意外と来るぞ、ギヘイ7。

投入方法から誘い方まで、ひらめ嬢の右となりのベテランさんが事細かに教えてくれている。私の出る幕は全く無し!実際、私に「教えて!」と頼まれてこんなに周りがベテランさんだと恥ずかしくて・・・。全てをベテランさんに託して(無責任にも)自分の釣りにまずは徹することにした。私は一応、マルイカ釣りを数回経験していると告げたので超初心者扱いではなかった。そして常連さん達が私の一シャクリ目を見て竿を絶賛した。
「お姉さんの竿、いい竿だなああ〜!!」
「そういう竿持ってくるんだからたいしたモンだ。あんたはきっと釣れるよ!」
「何用の竿?マルイカ専用?」
「俺、その竿だったら100杯釣れる自信あるよ(笑)」
イカ釣りのベテランさん達がこれだけ褒めてくれるんだから、私のチョイスは間違っていなかったようだ(笑)。

一流し目は港からすぐそこ!の水深25m前後のポイントだった。いきなり渋々モードのようで、なかなか一杯目が上がらない。しかしイカは居るようだ。触りがある。しばらくして一番上の薄紫ギヘイ7にマルイカ君が付いてきた!
ひらめ嬢は竿の調子を掴むのに必死の様子。そしていきなり手前祭り発生。ベテランさんがほどいてくれている。「すみません〜。」と一応、同伴者としてお詫びを言いながらもシャクる手を休めない私って・・・ひどい(笑)?
ひらめ嬢が手前祭りで苦戦している隙に2杯追加( ̄V ̄)・・・ごめんね。この2杯も全て薄紫ギヘイ7。

ひらめ嬢、苦戦。

おまつりは何とか解除したひらめ嬢。見よう見まね、言われるがままに一生懸命誘いを入れている。それでもなかなか一杯目が乗らない。実は彼女が使っているスッテの色が私はあまり気に入っていなかった。しかし、「船宿仕掛」なんだからそんなに悪いこともないんだろうと思い、あえて口には出さなかった。それに、「釣れるスッテ」が分かるほど私は上達していないし経験も浅い。ただ、あんまり良くはなさそうだな、と思っただけなのである。9時頃、私は3杯で止まったままだった。ひらめ嬢は0杯。左ミヨシのおじさまがすでにツ抜けしていて、バケツごとイカをプレゼントしてくれた。私の隣のおじさまに至っては朝の待合所でジン露一瓶飲んでいるのでかなり酔っていらっしゃるらしく、文字通り私のバケツにイカを「投げ入れて」くれる。たまにイカは私に直撃した(笑)。自分の腕にはさっぱり自信がないから、すでに10杯以上お土産が出来たことは大変嬉しかった。とはいえやっぱり自分でもたくさん釣ってみたい。

まわりを見回し、エロチカのピンクや紫に乗っている人が多いようなのでギヘイ7を取っ払い、エロチカ7とガス糸巻きに切り替えた。とたんにピンク、紫にマルイカヒット!ダブルである。
「ひらめちゃ〜ん!見て!見て!」
「あ!すごい!いいなあああ〜!」
・・・・自慢している場合じゃないことにやっと気付いた間抜けな私。ひらめ嬢に釣らせてあげないでどうするの!と思っていたらやっと彼女にもマルイカ君が来ました。一杯釣れればセンスの良いひらめ嬢のこと、すぐに次も釣るだろう。案の定、しばらくして2杯目もヒット。やっとひらめ嬢に笑顔が・・・!

売れ残りスッテのはずが・・・

10時頃だっただろうか。ひらめ嬢の仕掛が復元不可能なほどに絡んだらしい。「さすがにもう替えた方がいいですかね。」と言い、渡しておいたウイリー巻き仕掛に交換することにしたようだ。すると、ベテランおじさま達が口々に騒ぎ出した。「お!そんな良いの持ってたんだ!それ釣れるぞ〜!」そうなの?知らなかったよ、私。「ウイリー巻きって去年すごく流行ったんだけど、なんだかんだ今年はみんなエロチカ使ってるからさ。でもウイリー巻きが結構釣れるんだよ。ここの常連さんは愛用者多いよ。」ですって。そしてその威力はまたたくまに発揮された。
「釣れました〜♪」「釣れた!」「また釣れた!!」
あっというまに数杯追加。しかもダブル混じりである。スッテを替えただけでこんなに違うんだからマルイカ釣りって面白いし難しい、とこの時痛感した。そして後悔した。売れ残りの仕掛だから・・・と思って1セットしか買ってこなかったことを。あ〜ん!ひらめちゃん〜!私もそれ使いたいよ〜。

そんな爆釣スッテの一本が取れてしまったようだ。仲乗りさんが私に「なんか一本貸してあげて。」と言いに来た。「濃い色と薄い色、どっちがいいですかね?」「何でも良いよ。」「茶色でいいですか?」「お!茶色あるの?この目玉付の茶色が釣れるんだよ。」といって、その茶色スッテをひらめ嬢の仕掛に付けてくれた。実は茶色目玉付きスッテ、去年これで爆釣しているおじさまを目撃して今年新たにラインナップに加えたのである。やっぱり実績があるスッテのようだ。

竿頭クラスの常連さん達は可愛いマルイカちゃん達をバンバン釣り上げている。そして我々のバケツの底が寄付マルイカで見えなくなってきた。

「こんな赤ん坊いらね〜ぞ!」「せんちょ〜!ちいせ〜ぞ!( ̄∇ ̄#」と常連さん達がだんだん怒りはじめた。

「マルイカってこんなもんじゃないんですか?」という私に「確かにこれくらいが平均だけど、ここいらでは30センチオーバーも釣れるんだよ。俺たちしょっちゅう来てるから数より型釣れた方が嬉しいんだよね。この間なんて50センチクラスがばんばん釣れたぞ。50センチはすごいぞ〜。根掛かりみたいだぞ!」だそうだ。う〜ん。さすが長井のイカ釣り師。竿頭なんて当たり前になってて興味なし、といった感じである。マルイカ釣りで型狙い。渋すぎる。

午後の爆釣タイムはいずこへ?

「釣れる日は昼時ちょっと食い渋って、2時頃からバンバン釣れて沖揚がりまでに20〜30杯追加ってパターンが多いよ。」と常連さんが言った。確かに私とひらめ嬢がダブルゲットも成し遂げたチャンスタイムはちょっと短くて、11時半ころからぱったり釣れなくなった。たまに一流しで1杯釣れるか釣れないか、といった感じ。

食い渋りの時にこそ私の修行テーマが待っていた。私の竿はものすご〜〜〜〜くお触りが分かる。しかし食いが浅い時はお触りが分かっても乗らない。仕掛を上げたり下げたり、引っかけてみようとしたりするのだが肩すかしばかり食らい続けていた。その時点で竿頭だと思われる左舷ミヨシのおじさまに大声で助けを求める。

「すいませ〜ん!触ってるの分かるのに乗せられないんですけど〜!どうやったら良いんですか〜?」
「触ったらスッと下げてすぐスッと上げて引っかけるんだよ〜〜〜〜!」(ジェスチャー混じり)
「分かりました〜〜〜〜!」

すぐに教わったとおり試みる。・・・が、恐るべき習慣。今までの魚釣りではアタリがあったら大なり小なり穂先を持ち上げて合わせてきたからついついそれをやってしまう。

「あ、んんんんんああああ!違う!下げるんだよ!あ、当たった・・・あああ!また上げちゃった(T_T)」

船縁をバンバン叩いて悔しがっていた。何度も1人コントをしている私を見てひらめ嬢の隣のベテランさんが笑いながら言った。

「分かるな〜、その気持ち(笑)。」

何度も何度もトライしている内にようやく一杯引っかけた!(お酒じゃないよん)これが嬉しかった!その後も2杯ほど同じ釣法で追加。

2時になり、爆釣タイムが来るか否か!と期待を胸にシャクリ続けたがポツリポツリと上がる程度であまり数は伸びなかった。私が18杯。ひらめ嬢が14杯ゲットして3時に沖揚がりとなった。

貴重な情報収集タイム♪

沖揚がり後、待合所でお茶をご馳走になりながらお世話になったベテランさん、仲乗りさん、船長と談笑した。アタリスッテについて、流行のスッテ、竿、その他もろもろ。
「エロチカ7」などのストッキング巻きと呼ばれるスッテがなぜ釣れるんですか?と聞いてみた。色ももちろん理由の1つだろうが、ストッキングから「泡」が出て、それがマルイカにアピールするらしいという情報を初めて得た。色々雑誌や新聞を読んで勉強しているつもりでも、知らなかった話だ。船長は、「普通の女性用ストッキングで自作できるよ。」と作り方を教えてくれた。ガス糸巻きよりも簡単そうなので今度自分のカラーストッキングで作ってみようと心に誓った。
私の竿についても談義された。軟調子だからばらしにくいだろうし、アタリも分かりやすいからあれは良いね、と皆さん言ってくれた。ただ、直結鉛スッテ仕掛には不向きだという。それは私も分かっていた。というか実証済み(笑)。実は食い渋りタイムに試してみて一投で断念したのさ!

イカ釣り初心者なのにマルイカ向きの竿、自作仕掛、そして浮きスッテだけじゃなくて直結仕掛まで用意してきたことを褒めてもらった。嬉しかった。でも、男性だったら褒められることはあんまりないんだろうな(笑)。その点、女で良かった、と思う。やっぱり褒めてもらうのは気分が良いからね♪


☆あとがき☆

そんなこんなで、というか、ここには書ききれなかったエピソードもまだ沢山あるのですが、長井のイカ釣りデビューは無事成功したのでありました♪
私の去年の初挑戦マルイカが12杯。貸し竿でマルイカ初挑戦、沖釣り4回目のひらめ嬢が14杯。彼女の釣りセンスと1日手持ちでがんばった根性に脱帽。私は前回も今回もろくに教えてあげてないけれど、もっとひらめ嬢に色々釣らせてあげたい、と思いました。

ひらめちゃん、朝から慌てさせちゃってごめんね。はら丸さんなら次回は始発じゃなくてだいじょうぶだからね(笑)。
そしてお弁当ありがとう♪手作りのおにぎり、唐揚げ、卵焼き、サイコーに美味しかったです(T_T)
母親以外の女性の手作り弁当、生まれて初めて食べたから感動したよ。
(YAMAちゃんの作った弁当なら食べたことあるけどね。)



【おすすめ度解説】
★=ちょっと難しいかも ★★=他の船釣り経験者なら行ける! ★★★=他ジャンルの釣り経験者なら行ける!
★★★★=ちゃんと予習してからなら!  ★★★★★=船長&ベテランに聞きながら楽勝。気楽にGO!

 

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