タックル
リール:ハイパータナコム400BDe&PE4号300m
ロッド:マニアスティック鰺スペシャル |
ビシアジ仕掛け
既成アジ仕掛け2本針&3本針(ムツ針&ビシ針)
クッションゴム1.5mm30cm
片天秤(腕長40cm)
アンドンビシ130号 |
クロムツ仕掛け
自作胴つき仕掛け:幹糸フロロ7号/枝糸フロロ5号/金ムツ針17号の3本針・全長約5.6m
おもり120号
エサはイカの短冊 |
メダイ仕掛け
フロロ7号1.5m/金ムツ針17号 1本針
片天秤(腕長40cm)
おもり120号 |
| またまたアジなのだ(^^b |
そろそろ乗っ込みマダイ(産卵前のマダイ釣り)かな、と思いつつまたアジ行ってきました。
だって美味しいんだもん。
ホームグラウンド相模湾(!?)のアジ釣りを極めたい私&端物狙いの魔力に取り付かれた相棒yamaちゃんは、最初に洋征丸を紹介してくれたDanさん&Danさんのお義兄さんと同行させていただくことになった。
何度かご紹介しているけど、ここの「アジ五目」は本当に何でもアリなところが魅力。周りの方々に迷惑がかからなければ、どんな仕掛けで何を狙っていても船長はニコニコ。最近、朝方「クロムツ」が釣れているという情報もあったので、私は前夜になんの下調べもせずに(!?)思いつきでクロムツの胴つき仕掛けを作って見た。その他、メダイも釣れているらしかったが、1本針仕掛けならたぶん1〜2分で作れるのであえて準備はせずに出陣〜! |
とりあえずアジです。 |
海上はベタ凪ぎ!釣りやすいことこの上ないんだけど、アジ狙いからスタートしたのにさっぱりアジが釣れない。Danさんもお義兄さんも同じく。yamaちゃんは最初からマダイ狙い。前回はカサゴなど何かしらポンポン釣っていたyamaちゃんにも魚信なし。どうやらこれは俗に言う『凪ぎ倒れ』のパターンなのか!?
yamaちゃんにやっとサバが来た。ゴマサバだ。しかしこれはエサに即変身(笑)。「誰かメダイ狙ってる人いますか?」何度かの流しで船長が言った。「え!メダイ来てるんですか?」「いくつか大っきいのが下に入ってきてるんだけど・・・。」大慌てでメダイ仕掛けを作製し、yamaちゃんの作ったサバ短冊を針に付けて投入。水深120mくらいの所で、メダイの棚は90mとの指示だった。しかし時既に遅くメダイは消えてしまったようだ。やはり事前に仕掛けを作っておくべきだった・・・大後悔。 |
| やっとアジ! |
メダイはあきらめ、再びアジを狙う。お義兄さんや他の釣り人はポツリポツリとアジを釣り上げる。私とDanさんにアジがこない。おかしい。何でだ。・・・焦る。しかし焦っても仕方が無い。一生懸命、棚をとり、コマセを振る。今日の城ヶ島沖は潮が早い。道糸はトモに向かって真横に流れる。ミヨシ側の人はビシにおもりを入れて重くするように船長から指示が出た。それだけ潮がキツイのだ。16名満員御礼の洋征丸。おまつり回避のために一生懸命サミングする。時には途中でブレーキをかけて、道糸を落ち着かせてから再度落とし込む。棚の取り直しもこまめにしないといけない。コマセを振ってもおそらくイメージ通りに出来ていない。私にとって今までで一番厳しいビシアジになりつつあった。
あまりにも釣れない私を気の毒に思ってくれた隣の釣り人が「109mで釣れたよ!」と親切に教えてくださった。しかし・・・私が底立ちとった時点で105m。そこから棚をとったら100mである。・・・サミングの加減、底立ちの取り直しの仕方などでこれだけ差が出てしまうのだなあ、と実感。
そんなこんなで苦戦しつつもなんとか1尾ゲット。そこからポツリポツリと続いてなんとかアジ7尾。yamaちゃんはカンコ(カサゴ)を2尾とマサバ1尾&アジ3尾。爆釣とはいかなかったがそれなりに楽しい釣行となった。
ちなみに今回、クロムツ仕掛けは出番がありませんでした。いつ取り出して良いのかタイミングが分かんなかったのよね〜(笑)。 |
| もちろん美味しく食べました。 |
今まで相模湾で釣ったアジの中でも最上級に近い美味しいアジだった。
程よく身が締まり、脂も乗っていた。翌日のブランチで豪華てんこ盛りタタキ丼を堪能♪
味が良いからアジなのよね〜(^^b
マサバはしめ鯖に!こちらも美味でした(^^v
カンコは刺身とブツ切り唐揚げに。
唐揚げおススメです!骨の周りがなんともタマラン!
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