シロギスタックル
リール:DAIWA LUVIAS 2000 (ライン:FireLineピンク)
ロッド:アナリスター・キス
仕掛け:2本針の既成仕掛け(キス針+ハリス0.8号&1号)
天秤:夢の天秤
おもり:15号 |
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| 午後船と夜船のリレーなのだ! |
「今年のアナゴは是非ご一緒しましょうね!」とお約束していたchiiさん(TLCメンバー)と、お互いの常宿「一之瀬丸」にてキス&アナゴの二本立て釣行をすることになった。前日から私の妄想はどんどん膨らみ、キスとアナゴを引き立てる天ぷら食材をバッチリ仕入れ。エビ、大葉、しいたけ、エリンギなどなど・・・豪華天ぷらディナーを目指すのだ!
一之瀬丸でこのリレーをする場合、普通に午後シロギス船に乗り、一旦船宿へ戻って夜アナゴ船に乗り換えることになる。受付時に「午後キスとアナゴお願いします。」と言えば割引料金で乗船可能。夜アナゴの席札も予め取り、いざ一回戦のシロギス釣りへ! |
| 実はニュータックル♪ |
シロギス釣りを始めてから、キャストの飛距離に限界を感じていた私。道具を変えれば多少は違うかな?と思い、とうとうシロギス専用ロッドを購入。そして4年振りくらいにスピニングリールも新調した。このスピニングにはどんなラインを巻こうかな〜、と釣具店を散策していたら、私のお気に入りファイアーラインからなんと新色「ピンク」が出ているではないか!色がかわいいうえに、これはかなり視認性が良さそう!ということで即決。が、しかし・・・同時購入したロッド「アナリスター」の朱色と微妙に喧嘩していた。やっぱりラインがピンクならロッドもピンクとかシロとか淡い色がよかったか・・・とどうでも良い事を思ってしまったが、性能重視!見た目は二の次ということで我慢(笑)。 |
| 船長からアミエビを頂きました。 |
chiiさんとchiiさんの相棒M氏、私と相棒Yamaちゃんの4人でシロギス船へ乗り込む。各ペアで左右に分かれた。準備をしていると船長がアミエビパックを持ってきてくれた。「よかったら試して感想を聞かせて下さい。」どうやら釣りエサメーカーの試供品らしい。お隣A屋の常連「シロギスさん」からこのキス用アミエビについてちらりとお聞きしてからかなり興味があった。喜んで使わせて頂く事にした。
で、なぜかchiiさんと記念撮影。メーカーさん、広告みたいでしょ(笑)?
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| 最初はアミエビで挑戦。 |
「まずは第二海堡に向かいます。」船長のアナウンス。途中、何かがぷかぷか浮いている・・・コノシロだ!赤潮?青潮?あまり良い感じの光景ではない。よく見ると海の色もお味噌汁みたいだった。昨年のアナゴ釣り2度目の時と同じ色。(2004年夜アナゴレポートはこちら)でも、あの時はコノシロなんて浮いてなかった。一抹の不安がよぎる・・・。
第二海堡に到着。早速いただいたアミエビ餌を使ってみる。思った以上にしっかりとしていた。(柔らかくてキャストしたら取れちゃうんじゃないかと想像していた)キス針に丁度いいサイズが揃っている。付けてみるとかなりしっくり。まずはちょい投げ。仕掛け着底後、すぐにモゾモゾと何かがアタル。しかし針掛かりせず。「なんだろう!?」上げてみるとアミエビ二つとも取られていた。再度チャレンジしてもあっというまに取られる。これがシロギスだとしたらどうやって釣ればいいんだ!?しばし苦戦。chiiさんも私と同様、アミエビでスタートしたが、同じくあっという間に餌を取られるとのこと。
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| シロギスよ〜〜〜、どこいった〜〜〜〜! |
何度か流しかえたが船中ダレも何も釣れず、中の瀬へ移動。ここでもしばらく同じような状況だった。ガンガン遠くへキャストして広く探る。ゆっくり誘ったり、テンポ良く小刻みに誘ったり色々していたらやっと1尾釣れた。しかし後が全く続かない。その後、八景沖に移動。そこでなんとか私は2尾追加。そして無情のゴング。4人合わせて7尾だったかな!?恐ろしいシロギス釣りになってしまったのだ!!!
>>>夜アナゴ編に続く(作成中) |