7月のタチウオ餌釣りは初挑戦でした。
あまりにも水深が浅いのでビックリ!メインポイントは観音崎沖〜大貫沖。
おためし出船(!?)していた船宿のレポートに
「群れがすぐ消える」
とあったので、今日の船長に
「足が早くてつかまらないんですか?」
と聞いたのですが、それよりもとにかく群れの反応が小さく、また潮が気に食わないのか反応の上に船を乗せても食ってくれないとの事。
水深10〜15mのポイントが中心だったので、餌やジグをタチウオにアピールする時間が短くなってしまうのも難しい点だと思いました。
ちなみに、写真は同乗したchiiさんがゲットした貴重な一尾!
船宿指定のおもりは80号だったのですが、さすがに水深が浅すぎて・・・船長にわがまま言って私とchiiさんとCさんで30号を使わせて頂きました。
電動リールは必要なかったですね(笑)。
ライトタックルタチウオを疑似体験できましたが、電動リールの道糸が5号と太かったので、本当に「疑似」です。
リーディングXネライ210Sで80号と30号をぶらさげたのですが、どっちでも違和感がなく、あらためてこのロッドのすごさを実感しました。
Cさんにはは同ロッドの240Mを使ってもらったのですが、これも見た感じ問題なさそうでした。
chiiさんはシャクリ竿を使っていました。30号だとおもり軽すぎるかな?と思ったのですが、逆に穂先に微妙なアタリが出やすくなっているように私には見えました。ご本人に確認していないのでなんとも言えませんが(笑)。
餌のタチウオ釣りって、浅場の時期は意外と道具を選ばないのかもしれません。
ああ、しかし・・・早くあのガツ〜〜〜ンが味わいたいっ!
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