
2006.8.13
たっぷり睡眠をとってゆっくり目覚めた日曜日。
お天気最高。しかし暑い。
相方とブランチをとりながら、急遽「早戸川」へ釣りにいくことに決定したのは午前10時。
こんな時間から出かけるのだから、ポイント探しとかしているヒマはない。
手っ取り早く管理釣り場で遊ぶことにした。
コーヒーを慌てて飲み干し、てきぱきと準備。
準備とは言っても、竿、糸、針、目印、魚籠、ネット。それだけ。
あとは日焼け止めと虫除けスプレーくらい。
以前よく行っていた源流釣りだともっと重装備になるけど、管釣りだからこれで十分。
う〜ん、のんびり起きた休日にはこのユルユルした感じがなんかたまらんねえ。
車に乗り込み、環八から東名高速へ。
ナビによると横浜町田インターから何らや事故渋滞発生中とのこと。
急ぐ旅ではないけれど、高速の渋滞はイライラのもとだから避けたい。
青葉インターで降り、国道246を走る。
道はほとんど混む事も無く、意外とあっさり現地到着。

早戸川にはエサ釣り専用の「早戸川国際マス釣場」と、ルアー&フライ専用の「リヴァスポット早戸」があるのだが、私たちは今回エサ釣りをチョイス。道具持ち込みでしかも閉場まであと数時間というところで駆け込んでくる人はあまりいないみたいで、他の来場者はすでにバーベキューも満喫し、強い日差しの中で貸し竿にウキ仕掛けで遊んでいた。
「午後の放流はもう終わってますが、お二人の分の魚を放流しますから場所が決まったら呼びにきて下さい。」
受け付けの方に予想もしなかったサービスを告知された。
ここを利用するのは初めてなので何のことだか分からず二人してキョトン。
料金に1人10匹放流分が含まれているので、その分を指定した場所に放流してくれるのだそうだ。
予めお土産分として放流せずに何匹かキープすることも可能ですとのこと。
いやいや、今日は食料調達ではなくて釣りを楽しみにきたので全部放流してください、とお願いする。
料金支払い時にエサを購入。イクラよりもブドウ虫の方が釣れるらしいので、仕方なく(!?)ブドウ虫にした。
実は私、青イソメよりもブドウ虫の方が苦手。
でも、釣る為なら何でも我慢するのです、はい。

