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2006年1月28日
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オキメバル@なな
ある日、makoさんからオキメバル行かない?と連絡が来ました。 それをヒデに話すと、「仁徳丸だよね?それ、ちょっと興味あるんだよ。行く!」と即決。 相変わらず、我が家二人は、makoさんに釣り上げられてしまいました(笑)
潮来ICで、まるかつさん、makoさんと合流し、一路、仁徳丸を目指します。 船に到着し、釣座を確保し、まるかつさんの車のなかで朝食を食べながら、仕掛け作成講座を開いて頂きました。 そして、宿の方が到着し、仁徳丸での重要事項である、リクライニングシートの確保にも成功し、ポイントとの往復の安眠が約束されたはずでしたが…。 海は大きくうねっており、船は、縦に横に大揺れ。せっかくゲットしたリクライニングシートから、ズリズリ体がずり落ち、とても寝られる状況じゃありませんでした。 なんとかポイントに到着し、仕掛けをセットするのですが、仕掛けが予想以上に長く、すでに手前マツリ状態…。 とうとう、まるかつさんに「針数減らす?」と言われる始末。それでもなんとか仕掛けをほどき、皆に遅れて仕掛けを投入しました。
まるかつさんの竿には、すでにアタリがあるようで、「反応はあるね。魚はいるよ。」とのこと。しまった〜。出遅れすぎだよ〜。と隣のヒデをみると、こちらもアタリが…。 しかし、二人の仕掛けに掛かっていたのは、細いサバでした。サバか…と思いつつも、こちらには、そのサバのアタリすら無い!困ったなぁと、「一生懸命底立ちをとり、1mちょっと巻く」を続けていると、ガツ、ガツとアタリがきました。あ、サバだ。エサが釣れたぞ〜。と喜んで(?)巻いていると、 ヒデ:随分引いているね。 なな:サバだよ。 ヒデ:サバ、こんなに細くて小さいよ。 なな:じゃあ、私のは特大サバか、針が6本だから、5点掛けかも。 とくだらない会話をして、仕掛けを上げてみると、 なな:あれ、サバの色じゃない。あ、赤い。 ヒデ:メバルだよ〜。 なんと、いきなり3点掛けを達成してしまいました。 今日は、幸先いいぞ〜。フフフ。と邪まなことを考えていると、隣のまるかつさんは4点掛けでした(笑)
その後、誰かは釣れているといった感じで、適度にポツポツアタリがあり、少しずつではありますが、数を伸ばすことに成功しました。しかし、朝一の一投で釣れたメバルより大型のメバルが釣れません。うーん、もう一回り大きいのが釣りたいなぁと思っていると、きました〜。ガツン、ガツンと力強い引き。これは、デカメバルだ!と思い巻き上げてみると、???なんか色が違う。 すると、私の魚を見て、船長とまるかつさんが協議を始めました。 カサゴかな?カンコかな?と何度か言った後、「カンコだね」と言うことで、カンコに決定!
なな:カンコだって。 ヒデ:ウッカリカサゴだよ。 なな:ウッカリカサゴ?なに、その変な名前。 ヒデ:うっかりしている奴に釣れるから、ウッカリカサゴって言うんだよ(笑) なな:……。あ、確かにうっかりしてた。前の巻き上げの時に、間違って棚メモ消去しちゃった。おかげで、底が分からなくなったから、何度も底立ち取り直してたら、釣れたよ。 ヒデ:ほら。やっぱり、うっかりしてると釣れるんだよ。 なな:でも、カンコが本名で、ウッカリカサゴが俗称でしょ? ヒデ:違うよ。ウッカリが本名で、カンコが俗称。 なな:名前がウッカリなんてかわいそうだよ〜。 ヒデ:しょうがないよ。そういう名前なんだから。だいたい、顔がうっかり顔だろ。だから、ウッカリカサゴなんだよ(笑)
その後、まるかつさんにウッカリカサゴなんて名前がついた経緯を伺い、納得しつつも、やっぱりかわいそうな魚だな〜と思いました(笑)
終日、海のうねりはおさまらず、makoさんはダウン寸前。 それでもリタイアせず、一生懸命釣りをしていましたが、とても辛そうでした。 次回は、また楽しくおしゃべりしながら釣りましょうね! 結局、朝一のメバルより大型のメバルは釣れませんでしたが、久々に大満足の一日でした。
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